今日のご依頼は、台風でパネルが割れた
太陽熱温水器撤去のご依頼を頂きましたー

太陽熱温水器はあると便利で、
特に夏場は燃料費の大幅な節減になります。
しかし故障したり使わなくなったら、
屋根のために良くないので撤去しましょう。
それでは、太陽熱温水器撤去をお願いする
時は、どの様な事に注意すべきでしょうか。
まず太陽熱温水器への給水管や温水の
帰り管の撤去です。
バルブで止めて撤去しますが、
良く配管を調べて他の配管に支障の無い様に
撤去します。
次に太陽熱温水器の水を抜かなくてはなりま
せん。
この場合は急激に抜かずに、
少しずつゆっくりと抜く事です。
急激に抜いて軽くなると、屋根に反動が出て
割れや歪の出る事があります。
そして太陽熱温水器撤去ですが、
解体して降ろしても、クレーンで降ろしても
良いですが、屋根にぶつけたりしないように
注意して降ろしましょう。降ろした後の屋根
の状態も調べて、割れやへこみがないか確認
しましょう。
太陽熱温水器撤去で費用をおさえるポイント
太陽熱温水器の撤去費用は、撤去する太陽熱
温水器の種類やサイズによって異なる他、
現状の設置状況や撤去後の処理の内容によっ
ても違いが出てきます。
太陽熱温水器は通常、屋根の上に設置されて
いますが、1階の屋根と2階の屋根に設置され
ている場合とでは若干ですが、
撤去にかかる費用にも異なってきます。
1階の屋根に設置されている場合は、
可能であれば屋根の上で
太陽温水器自体を解体して
降ろすことができますが、
2階以上の屋根に設置されている場合では、
クレーンなどの重機を使用して
撤去を行うので運搬費などの諸経費が必要と
なり、その分費用も高くなってしまいます。
その他には太陽熱温水器を撤去した後の処分
費などが必要になります。
太陽熱温水器撤去とは?
太陽熱温水器は、太陽光を利用した発電や温
水器機能を持つ設備ですが、
故障や使用しなくなった場合は撤去する
必要があります。
太陽熱温水器はソーラーシステムと
貯水タンクが一体化となったものや、
それらが別々になったものがありますが、
撤去の際にはいずれのタイプでも
配管や給水管の撤去などから順に
行っていきます。
屋根の上のソーラーパネルはそのままにして
おくと屋根への負担もかかるので、早めに撤
去することをお勧めします!
太陽熱温水器撤去の種類とメリット
太陽光温水器は、比較的古い時代に流行した
太陽光を利用した発電や温水器機能を持つ設
備ですが、経年劣化が進み故障しているもの
や使用しなくなったというご家庭も増えてい
るのが現状のようです。故障などにより使用
しなくなった太陽光温水器を屋根の上にその
まま設置しておくのは大変危険なので
早めに撤去してしまいましょうー
というのも太陽熱温水器自体の重量は
100~300kgと大変重く、
中には満水時になると500kg近くにまでなる
ものもあるからです。
常に屋根には重量がかかっている状態になる
と、地震が起きた際には屋根の重さにより家
が倒壊してしまう恐れが出てきて
大変危険です。
その他には、台風や竜巻などの影響を受ける
場合もあります。
撤去作業の内容としては、ソーラーパネルや
貯水タンクの撤去を行いますが、
配管や給水管の撤去も必要になってきます。
太陽熱温水器の種類にはソーラーパネルと貯
水タンクが一体型のものやこれらが別々にな
っているものがあるのでそれぞれのタイプで
は若干作業内容が異なってきます。
また屋根の上で解体する場合や、クレーンな
どの重機を使用して撤去する場合があり、
太陽熱温水器の設置場所や状況などにより
適切な方法が選択されます。
このように太陽熱、温水器を使用せずに
そのまま設置しているというご家庭は、
災害などから建物を守るとともに
私たちの身を守るためにも早めに撤去される
ことをおすすめします。
また、エコキュートに切り替えるという
場合や外壁の塗り替えなどで足場を使用して
いる場合などは、
撤去をする良いタイミングになるの
ではと思います
太陽熱温水器撤去を選ぶポイントと注意点
太陽熱温水器の撤去ではまず、
給水管や温水の帰り管の撤去を行いますが、
他の配管に支障の無いように撤去する必要が
あります。そして温水器の水を抜く際には急
激に抜いてしまうと、屋根に反動が出て割れ
や歪みが出てくることがあるので少しずつゆ
っくりと抜きます。
また太陽熱温水器は、屋根上で解体したり
クレーンを使用して撤去しますが、
その際は屋根が破損しないように
注意しながら作業します!
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カテゴリー: 太陽熱温水器撤去
2018/10/04
