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2019/01/24

新聞記載に…

人口の減少が止まらない日本において、地方では過疎化が進み、都市部へ人口の流失が止まりません。
特に年齢の若い層は、都市部での生活を好み、地方から離れていく傾向が顕著に現れています。
つまり、親世代だけが地方へ取り残され、子供達は首都圏・大都市への移住をしてしまうのです。
そんな親世代が亡くなって相続が発生すれば、地方に住みたくない子供達は親の家を手放そうと考えるのは当然の流れだといえます。
しかし、現実はそう甘くはなーい。
地方過疎が進むエリアでは、不動産取引が鈍り、買い手どころか無償の引き取り手すら見つからないような状況です。
こういった地方で売れない不動産のことを、「負動産」と呼ぶことがあります。
かつて資産価値があった不動産でも、地方の暴落した土地は負の財産としての扱いを受けることになります。
親の死によって地方へ行く理由がなくなった子供達は、資産価値のない不動産に興味を持たず、また遠方のため管理することもできませんので、そのまま相続した実家が空き家となり放置されてしまうのです。
ただし、売りたくても売れない事情だけに限られず、不動産自体に物件的な価値があるにも関わらず、相続が発生してからそのまま売却されない空き家も存在します。
例えば、法定相続分での相続登記をしてしまったために、共有となってしまったケースです。
過去 このようなお客様は多々いました。
これからもヤーマン商店、AZHOMEでは
ご協力できるような事がございましたら
価安でお付き合いできればと思います。
伊豆、熱海、山間部大歓迎です。
新聞では相続相談室ページに弁護士さんと記事が載ります。

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