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日: <span>2014年9月20日</span>

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お部屋 片付け 静岡市

涼しくなりましたね。
女性からのご依頼…
ナンバーワン\(^^)/をご紹介します。
9月に入り
『お片付け』
片付けにも色々です。
実家の片付けをしてほしい。
汚部屋をなんとかしてほしい。
一人暮らしの親がなくなり家を空けなければならない。
不要品処分。など
「部屋がなかなか片づけられなくて・・・」という相談はありますね。
よくよく相談者のお話をうかがっていくと、単に片づけられず部屋に
空間的余裕がないことが問題なのではなく、心に余裕がない状態になっていることがあります。
たとえば、物を捨てられないことの背景には
誰かとの関係性で悩んでいるといった問題が潜んでいたり、
過去へのとらわれやこだわりが潜んでいたり、あるいは別の心理的問題が
潜んでいたりすることが往々にしてあるようです。
部屋のそこかしこに物が無造作に置かれて散らかっているとき、
心も人間関係、仕事、恋愛、過去、将来のことなど、さまざまな問題で
埋め尽くされ、部屋と同様、片づいていない状態になっています。

まさに部屋は心の状態を映し出す鏡のようですね。

因みに私は結婚当初イライラすると
部屋の掃除に模様替えをよくしました。
高校時代はよく遊びにいく友達の家が
めちゃくちゃ汚かった。
でも、それが凄く落ち着く場所だったんですよ。
あっ
余談です( ̄∇ ̄*)ゞ
たとえば、部屋が散らかっていることで視覚的に様々なものが目に入る状態は、ものごとへの集中を妨げます。
また、「いつかこれを片づけなければいけないのか・・・」と思うとやる気や意欲を低下させ無力感に苛まれます。
散らかった部屋は徐々に行動や体の動きを制限し、行動力や積極性を 知らないうちに削いでいきます。
さまざまな問題のために余裕を失っているとき、これは追い打ちとなります。
片づかないことからのイライラが募ってますます心の余裕や安定性が奪われ、
それによって部屋もさらに散らかっていく・・・という悪循環に陥りやすいようですよ。
難しい話をしてしまいましたが
電話して相談していただけるだけで
凄い決断だと思います…

親の家を片付け 静岡市

最近では『親家片』っていう言葉がありますね。
以前、『特ダネ』でも紹介されました。
言ってはいけない親を傷つけるNGワード知っていますか?
そのような問題を数多く解決したベテランの当社スタッフが
年老いた親の心理も十分に理解した上で
納得のいくよう、最善の方法で対処法を考えます。
「こんな物までとっておいて・・・」
「もう要らないでしょう・・・・・・・・」
「前はキレイ好きだったじゃない!」
「何でできないの?」
「なんででため込むの?なんで片づけないの?」
「やってあげてるいるのに・・・・・」
「私が大変になるのよ・・・・・・・・」
「捨てる」と言う言葉は絶対に禁句
「 捨てられた」という思いはさせないように気をつけましょう
「整理しよう」といった前向きな言葉掛けを。
まずは、親の行動を観察しましょう!
片づけられないのではなく、
肩が痛いので、手が届かないのでは?
膝が痛くて、しゃがめないでは?
昔はモノが少なくて
もったいない!のでは
よく、観察してよく話を聞いて
コミュニケーションをとりましょう
 
   ★ゴミ問題の解決策★
①無断で廃棄しないこと
  親に無断で処分しても、逆にリバウンドしてしまうことがあります。
②なんでため込むの?なんで片付けないの?と詰問しないこと
  親子の間に深い溝ができてしまうことも。
③納得してもらいながら処分していくこと
  どうすればいい?と相談する感じで、納得してもらいながら
  片付けたり処分したりする
④ライフメモを作成し環境の変化を理解してもらう
  親子の年表を作って、どんな環境の変化、人生の変化、人間環境の変化を
  一緒に見直してみて、いつからそうなったのか?人生を一緒に振り返ってみてください。
  どこかに、ターニングポイントがあるはず・・・・・・・・・・・
   結婚して、子供が生まれ、転勤があったり、入学、卒業、就職、結婚、孫が生まれ
   このころはみんなが集まり、楽しかった・・・・・
  身内の入院、不幸が訪れ、みんながだんだん遠のき・・・・・・・・・・・
  遠くに居ても、できることはあるはず・・・・・・・・
「親の家を片づける」ことは
「二度と帰らない親との日々の反芻
はんすう
」であり、
「ものを処分してすっきりする」ことが目的ではないからです。
自分たちではどうしても片づけられない
時間や方法が分からない場合は
当社がお手伝いいたします。
そのような問題を数多く解決したベテランの当社スタッフ、遺品整理士、特殊清掃資格者、介護士経験者おりますので
お気軽に連絡してくださいね。

片付け 解体前 静岡市

急遽
この二日間で片付けをお手伝いしてほしい。
お母様と娘さんで40年以上お住みになったお宅です。
一日目は家の前の道幅を考え3トンがギリギリでした。



昔のお家は収納が沢山あり部屋の物を出しても出しても
奥の押し入れ納戸からドッサリ出てきまして…

娘さんは『もう見ない』っとゴミ袋に詰め
スタッフにも『ここの物を全部処分で!』
一方…
お母様はひとつひとつ開けては 『持ってこうかな』『どうしようかな』
わかります。
思い出の詰まったこの御自宅。
時間は限られ…
物置の不要品も沢山でした。

段ボールを持った瞬間
底が抜ける…
土に帰っているのか底がない不要品も。
応援で軽トラックが来ました!!

ただ「捨てる」のではなく、私にとって「本当に必要なもの」と「ゴミ」を丁寧に選別しながら片づけます。
自分では何をどう分類していいのか判断できない場合も、スタッフの方の助言し処分すべきものを捨てる。
「いつか使うだろう」「とりあえず」という気持ちがあるのは私達もわかります、
どうしてもモノが捨てられないのもわかります。
不用品の中には買取してくれるものもあり、処理費用の足しにもなります。
それから、部屋がキレイになったことで嬉しい発見もあったんです。
探しても見つからなかった指輪が出てきたんですよ。
明日の解体には間に合いましたね\(^^)/