最近では『親家片』っていう言葉がありますね。
以前、『特ダネ』でも紹介されました。
言ってはいけない親を傷つけるNGワード知っていますか?
そのような問題を数多く解決したベテランの当社スタッフが
年老いた親の心理も十分に理解した上で
納得のいくよう、最善の方法で対処法を考えます。
「こんな物までとっておいて・・・」
「もう要らないでしょう・・・・・・・・」
「前はキレイ好きだったじゃない!」
「何でできないの?」
「なんででため込むの?なんで片づけないの?」
「やってあげてるいるのに・・・・・」
「私が大変になるのよ・・・・・・・・」
「捨てる」と言う言葉は絶対に禁句
「 捨てられた」という思いはさせないように気をつけましょう
「整理しよう」といった前向きな言葉掛けを。
まずは、親の行動を観察しましょう!
片づけられないのではなく、
肩が痛いので、手が届かないのでは?
膝が痛くて、しゃがめないでは?
昔はモノが少なくて
もったいない!のでは
よく、観察してよく話を聞いて
コミュニケーションをとりましょう
★ゴミ問題の解決策★
①無断で廃棄しないこと
親に無断で処分しても、逆にリバウンドしてしまうことがあります。
②なんでため込むの?なんで片付けないの?と詰問しないこと
親子の間に深い溝ができてしまうことも。
③納得してもらいながら処分していくこと
どうすればいい?と相談する感じで、納得してもらいながら
片付けたり処分したりする
④ライフメモを作成し環境の変化を理解してもらう
親子の年表を作って、どんな環境の変化、人生の変化、人間環境の変化を
一緒に見直してみて、いつからそうなったのか?人生を一緒に振り返ってみてください。
どこかに、ターニングポイントがあるはず・・・・・・・・・・・
結婚して、子供が生まれ、転勤があったり、入学、卒業、就職、結婚、孫が生まれ
このころはみんなが集まり、楽しかった・・・・・
身内の入院、不幸が訪れ、みんながだんだん遠のき・・・・・・・・・・・
遠くに居ても、できることはあるはず・・・・・・・・
「親の家を片づける」ことは
「二度と帰らない親との日々の反芻
はんすう
」であり、
「ものを処分してすっきりする」ことが目的ではないからです。
自分たちではどうしても片づけられない
時間や方法が分からない場合は
当社がお手伝いいたします。
そのような問題を数多く解決したベテランの当社スタッフ、遺品整理士、特殊清掃資格者、介護士経験者おりますので
お気軽に連絡してくださいね。

2014/09/20
