生前整理
どう片づけるかですよね。
少子高齢化社会が進む中、親の家の片付けに頭を悩ませている人は増え続けています。
子供が帰省するたびに親がため込んだモノを目にしてため息をつくいたり
冷蔵庫の中身まで賞味期限見られたり。
「どれも必要。オレのモノに触るな」
と喧嘩になり。
一向に片付かない。
広い一軒家から介護施設の一室に入るのに、持っていくものをどれひとつ選べない。
ただ時間ばかりが過ぎていき、手間と金銭ばかりがかかる “親の家”問題に、次第に子どもはイライラを募らせています。
一方で親側も、自分のリズムや感情を無視し、自分のテリトリーに無神経に入ってくる子どもを厄介に思うようになりますね。
そんな中、ヤーマン商店は
親御さんと話しながら
種分けしながら
愚痴聞きながら
思い出の話を聞きながら
お手伝いできたら幸せです。
以前お邪魔しお手伝いさせてもらったA様は初めの午前中と比べ
顔の表情も変わり
一緒にお昼のお弁当タイムでは
涙も流していました。
1日では年配の為 終わることができませんでしたが 3日間時間をかけ
生前整理出来ました。
急がなくてもいい。
ご依頼者様のペースに合わせて 気持ちよく生前整理が出来ました。
初めは息子さん達との話し合いでは
ムッとしてる表情でしたが
確認の最終日 息子さん達が来てくれた時も とても明るいA様でした。
いつ死んでもえーよ!
って爆笑していました。
いやいや。A様は必ず長生きされますよ。
息子さん達に愛されています。
このお手伝いに参加できた事が光栄です。
2016/03/30
