知っていますか??
人間に捨てられた、何の罪もない犬と猫たちが「殺処分」という制度の下、全国各地の動物愛護センターの片隅で、年間16万頭以上も人知れず命を奪われ、ゴミとして廃棄されています。
これは、決して制度が悪いのではなく、自己の都合で犬や猫を捨てる人間がいることから生まれる惨事です。
「捨てないで! 殺さないで!」
最期を察知した犬猫たちは、檻の中で声なき声を上げながら、人間に訴えかけます。
犬には犬の「生きる権利」があり、猫には猫の「生きる権利」があります。
そんな中 私達に助けを求めてくれた今回のご依頼者様
ご依頼者様にとっては何年も連れ添った家族です。
初日は夜中に待ち合わせでした。
お宅に訪問した瞬間 雨がザーっと強く降りました。
2.30分猫ちゃんの話を聞きました。
聞き終わった瞬間 雨は嘘のように上がりました。
私も1人では不安もあり
沢山の目があればスムーズかと 男性スタッフを2人連れて 目撃されたという城北高校の周り、いつものコースをご依頼者様と一緒に歩きました。
「みーたん、みーたん」
「みーーーたん」
何度も何度も呼びかけました。


猫ちゃんは夜行性です。
これから家族、ご依頼者様の為に1週間全力を尽くすことを約束致しました。
どんな小さな情報がほしいです。
2014/11/11
